西村良太が公認指導員に昇格!2026年1月より正式登録

経験と実力を結実、西村良太が公認指導員に昇格

日頃より当連盟の活動にご理解ご協力いただき、誠にありがとうございます。

この度、これまで指導補助員として各教室のサポートに尽力してくれていた西村 良太(にしむら りょうた)が、連盟が定める公認指導員試験を受験し、厳正な審査の結果、合格いたしましたことをご報告いたします。

これにより、西村良太は2026年1月より、日本少林武術連盟の公認指導員として正式に登録・活動を開始いたします。

公認指導員試験は、武術の「理論」と「実地指導力」を問う難易度の高い内容となっています。

12月末に実施された試験では、筆記試験による武術理論の高い理解度確認に加え、加島教室A、加島教室Bの2クラスにおける実地指導試験をもって審査が行われました。

彼の実力は折り紙付きです。
豊富な経験と正確な指導技術を持って、見事この難関を突破いたしました。

今後は一指導員として、公認指導員の権限と責任のもと、連盟の指導体制を支えてまいります。

・加島教室(A・B)2026年1月より、公認指導員として単独指導や定期試験の審査に携わります。

・散打教室散打クラスの指導資格に関しては別途実地試験が必要です。そのため、散打教室については引き続き指導補助員としてサポートに従事いたします。

西村公認指導員は、今後、日本少林武術連盟、および中国武術・少林拳の普及発展に尽力してくれるものと確信しております。

会員の皆様、そして日頃より当連盟の活動にご理解と温かいご支援をくださる全ての関係者・応援者の皆様におかれましても、引き続きのご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。